2018/01/30

木の漂白剤

木型のアク抜きは時間をかけてお湯に浸けて行なったが、それでもアクが出て来る心配は消えていない。そこでねんには念を入れて、木のアク取り用材を試してみる事にした。ペンキ屋さんから勧められて薬剤を塗って見たが、あまり変化を感じない。その事をペンキ屋さんにも伝えたが、まだはっきりとした回答がない。時間が惜しいので、駄目もとで別のアク抜き溶剤をネット注文した。もちろん品物は手にしていないが、問題が解決されれば金額に変えていられない。作品の出来映えに直接影響がある問題だからである。

2018/01/22

菓子アートの制作道具

菓子アートを制作する為の必需品の補助板を作成しています。菓子型はそれぞれに大きさ寸法が違うので、ひとつひとつ個々合わせてに作らねばならない。厄介だ。幸わい、それに使う板を大工さんから提供してもらっているので、誠にありがたい。感謝の他ない。しかも厚み30ミリと丁度の寸法なのである。材料の仕掛けだけで40個分は採れそうだ。

2018/01/21

申込書には・・・。

ギャラリー展示の申込に、アピールポイントとして以下の文面を載せました。
【癒しの壁掛けインテリアとして、和紙アートの創作活動をしています。建築設計を生業としていますが、ある日の建築現場で、偶然にも和菓子の菓子型と出会ったのが、この創作活動をする切っ掛けとなりました。精工な菓子型は日本の伝統工芸のひとつです。また、和紙のもつ表情や質感は、不思議と人の心を和ませてくれます。和紙アート作品を通じ、日本の伝統工芸の素晴らしさと、和の魅力を穏やかな風として感じてもらえたら幸いです。】と。

2018/01/20

作品展示の申込

作品展示の申込の準備が整った。22日が日が良いので一日間を空けるようになるが致し方ない。この上は、書類が通ってくれる事を願うばかりだ。

2018/01/17

菓子型の整理

菓子型を通し番号で整理してみた。思いのほか沢山の菓子型があって時間を要した。型の総数は100を越えた。たいせつにせねば・・・。

2018/01/16

展示会・フェスタに向けて

展示会・フェスタに向け、準備に大わらわです。何となく準備ばかりに時間を割いているような気がしてなりません。早くこの状態から卒業したいものです。今日は型のサイズを瞬時に判断出来るものをアクリル板で作ってみました。

2018/01/15

展示作品の選定

ギャラリー展示用の作品の選定をしています。22日に応募したいのでいま必死です。

2017/11/25

画像検索の一覧に載ってました!

末尾では有りますが、久しぶりにGoogleの画像検索一覧に作品が載っているのを見つけました。
Googleの画像検索一覧(木製一輪挿し)

2017/11/15

アク抜き作業のコツ?

木型を熱湯でアク抜き作業をしているが、その時の作業にはコツらしきものがあります。それは火を止めてからも、暫く容器にいれたままににして置き、木型自体ががまだ熱い状態の時に取り出してそのまま乾燥させる事だ。決して水を掛けて冷やさない事。そうすると、木型に残った余熱で水分を蒸発し、熱が冷めた頃は水分も飛んでくれて一丁二席と言う事。実例から学んだことだ。

2017/11/10

アク抜き作業

またまた、久しぶりに木型のアク抜き作業をしました。高価な木型にはあまり注目せず、安価で値動きがないものを中心にヤフオク落札しています。きょうは仕事の合間を縫って2個のアク抜きです。松笠と丸亀。松笠の木型の方はしっかりしたものですが、亀は少々年季が入っています。この丸い亀の方は白鶴(丸い鶴)と一緒にセット鶴亀として使おうと考えています。

2017/10/29

木型の入札

ここ何日か連続して木型の入札に参加している。どう言う訳か競争相手が無く、最低価格でスムーズに落札出来ている。鯛の型2点と亀の型1点が成果品である。まだ狙っているものがあるが、少々お高い値段の設定がなされているので迷い有り。

同じ一輪挿しでも・・・。

同じ一輪挿しでも、ガラスビンに挿したものと木製のものとでは、やはり風情が違う。早く制作に取り掛かりたいものだ。

2017/10/11

久しぶりの菓子の木型

菓子の木型を久しぶりにヤフオクで落札。二つの商品を落札したのだが、内のひとつは「鯉」である。以前、落札出来ず、悔しい思いをしたものが、何と再落札出来たイワクツキの商品と全く同形のものである。サイズに多少の違いはあると思うが「鯉」二匹で夫婦に演出が出来そうなので、到着が楽しみだ。(写真は後で・・・)

2017/09/28

通販で便利工具を発見!

深夜放送を見ていたら、誠に便利な工具を通販していた。超微振動で木を切断しているのである。木に穴を掘るには最高かなって思った。後日、改めてその通販番組を探すが、番組を見つけられずにいます。そんなもんですかね。😰

2017/09/09

硯入れの箱

今、硯入れの箱を製作中。45㎝×60㎝の木箱です。硯を入れるとかなりの重量になりますので、しっかりとした箱が必要と思われます。例によって、木取りの段階から材料調達に頭を痛めています。出来映えとしては40点かな?(持ち運びように紐を回してあります。)