2012/12/06

半信半疑

兼ねてから糸鋸盤な刃がピンタイプのものしか使えないと思っていました。ところが最近、いろんな作品を見るに付け、ストレートタイプの刃が用途としての「頻度大」と知りました。今日、思い切ってネットで検索して調べてみたら、両方の刃が使える糸鋸盤と知り、半信半疑であったものがこれでやっと一安堵した次第。
ルーター台もいよいよ完成に近づき、どうやら37,00円也を出費せずに済みそうである。

2012/12/04

またまた

久しぶりの投稿になってしまいました。
今また工具の治具造りに余念がありません。本当は鉄板を利用したかったのですが、加工に経費が発生しますので、やむなく6ミリのアクリル板を使用することにしました。それでも加工に細工が必要です。いつでも頭の痛い話しです。治具が完成の暁には写真付きで紹介します。

2012/11/02

合成漆を調べてみました

合成漆を調べてみました。「漆は天然物にしかありえず、合成と呼ぶのは紛い物」との専門店の話しとして語られているのを見つけました。私としては竹の素地が生かせれば、漆であろうと合成樹脂であろうと問題はありません。専門家でなくとも、要は竹の表面の油分に弾けないで均一に塗料が塗れたら合格なんです。一応、知識としてメモする事にしました。

塗料がみつかりました!

待望の塗料が見つかりました。合成漆と書かれています。漆に合成があるとは知りませんでした。ためし塗りをしてみましたが、至極良好です。

2012/10/30

竹に塗装

竹に塗料を塗る方法を探求しています。煤竹に近い色合いが理想なんですが。難しいです。

2012/10/19

熱が入ってきました

今日は末娘が待望の教師採用試験の合格者発表日。その娘から合格の通知が届いたとの嬉しい電話がありました。私も勢い流木の制作に身が引き締まる思いを感じました。娘よ!おめでとう。

2012/10/18

アトリエの整理整頓

流木とは関係ない作業をこなすために、ひさしぶりにアトリエでの作業に集中しました。 久しぶりなためと工具が未整頓であったために工具を探すのに往生しました。常日頃から出来ていれば何のことは無いのですが・・・。徐々にではありますが、作業しながら整理整頓をしました。

2012/10/16

ウッドヘイジ?

ストーンヘイジならぬウッドヘイジ?のようである。海岸を犬の散歩中見かけた状況です。誰が何のために?いや荒れ狂った日本海の荒波の仕業に相違ありません。
柱材より大きいです。


2012/10/11

木象嵌(もくぞうがん)

先のクラフトは木象嵌と云うらしい。寄木細工なのだが緻密です。一朝一夕には出来そうもありません。はやくも弱音を吐いています。流木では無理のようです。

2012/10/09

木工クラフト

先日の上越市展工芸部門で、私がひと際目を凝らして観た作品があります。正式には何て呼ばれているのかは分かりませんが、それぞれの木の持ち味色合いを利用して造られ絵画に見せた工芸作品です。いままでも見ているとは思いますが、糸鋸を巧みに使って制作されたその作品は芸術そのものでした。

2012/10/08

車中より

新潟からの帰り、車中より撮影した柿崎海岸です。しばらく訪れていませんので、お天気もよさそうですので明日行ってみたいです。

2012/10/05

看板制作

一度ペイントで造ったアトリエの看板ですが、そのペイントが流れ落ちてしまいましたので、看板に平彫りの細工をしてみました。我ながら旨く彫る事ができました。

2012/10/04

工具の注文

久しぶりに工具の注文をしました。ものは木工旋盤用バイトです。いまから楽しみです。

2012/10/03

トリマー

工作機械のトリマーを旨く使えません。数をこなせば上達もしましょうが、その機会がなかなかやって来ません。アトリエの看板制作が最初の作品という事か。

2012/10/01

看板造り

作品造りとは直接の関係はありませんが、折角造ったアトリエの看板のペンキが剥げてきてしまいました。そこでケヤキの看板板に平堀りを施す事にしました。その経験はないので技術的に少し不安ですが、何事もチャレンジ精神で参ります。